お返事がもらえる交際メッセージの鉄則

気に入った女性を見つけたら、さっそく交際メッセージを出してみましょう。
検索後の詳細プロフィール画面にある、「申し込み」ボタンを押すと、メッセージ送信用の画面が開きます。

毎日たくさん寄せられる交際メッセージを確認していると、「イイ内容のメッセージだな」とか「これじゃダメだろうなぁ」と思えるメッセージがいろいろあります。

そこで、ここでは「お返事がもらえる交際メッセージの鉄則」をレクチャーしたいと思います。

1.自分のことばかり書くのはNG!

よくあるパターンが、同時に何人もの女性にメッセージを送る例です。
同時に複数の女性に送ることを否定はしませんが、全員にまるで同じ内容のメッセージを送っていては、成功の確率は低いでしょう。

こういうメッセージは、たいてい自分のことしか書いていません。
あるいは、ただただ「メールください」ばかりで、相手不在のメッセージなのです。
受け取った相手の女性に、「私でなくても、誰でもいいんじゃないの?」と思われたらアウトです。

お相手の元には、あなたからのメッセージの他、あなたの詳細プロフィールも掲載したメールが届きますので、プロフィールを見れば分かるような内容で、せっかくのメッセージエリアをいっぱいにしても、意味がありません。

ただし、人間は、対象物に関して与えられた情報が少ないと、不安を覚えるものです。積極的に反応することをためらいがちになります。
したがって、詳細プロフィールの補足として、自分がどういう人なのかわかってもらえるようなメッセージを書くのは良いと思います。

その意味でも、あなたの詳細プロフィール内容を充実させておくことも重要ですが、それだけでメッセージを終わらせないように。もっと他に書くべきことがあるはずです。

2.パーソナルなメッセージを心がける!

「他に書くべきこと」とはなんでしょう?
それはお相手に関することです。

そもそも、あなたはなぜそのお相手にメッセージを送ろうと思ったのですか?そこをちゃんと文章に出来れば、メッセージは半分成功したも同然です。

「なぜ、そのお相手を選んだのか」
「そのお相手のどういうところが気にいったのか」
この2点を重点的に検討して、メッセージを書きましょう。

これらがしっかり書かれたメッセージは、お相手からかなり高い好感度をもって迎えられるはずです。
なぜなら、人間というものは、自分のことを気にかけてくれる相手に対して、とても好意的になるからです。

ただ「一緒にドライブに行きたいです」など、初めからオフラインで会うことを前提にした内容を書くと、中には警戒心を抱く女性もいます。
女性の側が、プロフィールで、例えば「ドライブに連れていってほしいです」等のように言っていれば、良いアピール文になりますけれども。

ということで、お相手のプロフィール文を熟読するのも大切です。

3.くだけた文章は基本的にNG!

たとえネットの世界とはいえど、初めてメールを出すお相手には、それなりの礼儀をもって接するべきです。

いきなりくだけた言葉づかいで書いたり、顔文字を連発するような「軽い」内容のメールは、ことチャーミーラブでは黙殺されるケースが多いです。
それだけ、真面目な出会いを探している女性が多いということです。

ビジネス文書のように堅い文にする必要もありませんが、素直に、誠実に、を心がけて書いてください。

4.希望とのくい違いにはフォローのひとことを!

具体例で申し上げましょう。

詳細プロフィールで、相手への希望として「一緒にお酒を飲みながら話ができるような人がいいです」と書いている女性がいました。
ある男性が、この女性にメッセージを送ったのですが、彼は、お酒は全くダメだったのです。
男性のプロフィールを見た女性は、首をかしげることになります。
「お酒が飲める人がいいって言ってるのに、なんでこの人が?」
その意図がわからなかった女性は、返事を出しませんでした。

このように、お相手が希望されている男性像と、あなたのプロフィールとに、くい違いがある時は、そのギャップを埋めるひとことを入れるように心がけましょう。
それには当然、お相手の詳細プロフィールをよく読んでおかねばなりません。

上記の例なら「僕はお酒は飲めませんが、お酒の場の雰囲気は好きですし、ウーロン茶でも酔える?タイプなので、きっと楽しくお話しできると思います」といった具合に。

5.メッセージは長すぎず、短すぎず!
1.や2.の鉄則を守って、ご自分のプロフィールの補足や、お相手に関することをちゃんと書いていれば、「短すぎる」ということは起こりえないはずですが、ダラダラ長すぎるメッセージも考えものです。
長くても400字以内に収めましょう。
また、適宜改行を加えて書いた方が、お相手が読みやすいです。
6.誤字・脱字・余字はNG!
これは極端な例ともいえますが、「お返事待ってます」という大事な一文で、なんと「お変事待ってます」という誤字(変換ミス)のある文がありました。
あなたが初めてメッセージをもらう立場に立って考えれば、決していい気持ちはしないでしょう?

お相手に初めてアプローチするメッセージで、誤字・脱字・余字は禁物と思ってください。
それには、書き終わったメッセージを必ず読み返すこと!
客観的な目で自分の文を読み返せば、ミスの発見だけでなく、不自然な言い回しはないかとか、お相手から好感を持って迎えられる内容かどうかもチェックできるはずです。

7.お相手のハンドルネームはどこかに必ず入れること!

ご自分のメッセージを読み返す際、大切なチェックポイントがあります。
それは、「お相手のハンドルネームが入っているかどうか」です。

例えば、文中に「○○さんもスノボが好きなようなので、そんな話で盛り上がれたらいいなと思っています」のような形で、さりげなく入っているのは理想的といえるでしょう。

もし、読み返してみて、どこにもお相手のハンドルネームが入っていないようなら、文中にムリに入れようとするよりは、いっそのこと、
「○○さん、はじめまして」と始める方が自然でいいでしょう。


以上の鉄則を守ったメールは、お返事の来る確率がかなり高くなりますが、それでも、残念ながら吉報に結びつかないケースもままあります。
こればかりは、お相手の気持ち次第ですから、どうにもならない部分があることは事実ですが、理由の一つとして、次のようなことがあるのかもしれません。

●お相手が、あなたとの間に共通性をあまり感じられなかった。

うまくゆくカップルには、「多くの共通性と少しの相補性」があるといわれます。
共通性とは、例えば同じ趣味の持ち主であるとか、年齢が近いとか、住まいが近いとか、考え方が似ているようだ、などなど、いろいろな要素があります。

共通性があればあるほど、親しみを感じるものです。
お返事がなかったのは、お相手が、あなたとの間に共通性をあまり感じなかったからなのかもしれません。

●お相手が、すでに別の方とメール交換を始めている。

これらの「理由」なら、お相手を選ぶ段階で回避することは十分可能です。
こうしたこともふまえて、お相手探しをしてみてください。

さて、男性のあなたが、チャーミーラブでお相手をさがし、交際へと結びつけるために必要なテクニックは、この章まででひと通りご紹介してきました。
ここまでの内容をご理解いただき、ご自分なりに消化していただければ、きっとステキな女性との交際を手に入れられるはずです。

それでは、男性用ログイン画面へお進みください!

「もし、女性から交際申し込みメッセージを受け取ったらどうしよう」
「女性からお返事をもらったら、どうすればいいの?」

このあたりが気になる方は、「女性から交際メッセージを受け取ったら?」のページをごらんください。




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